2018年02月10日

The Gifted(ザ・ギフテッド) #7 信頼 X 誤解

カルメンから呼び出しを食らったマルコス。
ジョンはクラリスを捜しに。
ローレンとウェスの距離は縮んでいるようだけれど・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

カルメンからの呼び出しを断れないマルコスは、ローナには物資の調達に行くと嘘をついてカルメンの元へ。カルメンはマルコスに私たちは共通点が多いって言うんだけれど・・・

一方ローナは地下組織本部で、若い子たちのトレーニングを終え、マルコスを探すんだけれどまだ戻っていなくて、マルコスが行くと言っていた物資の調達先に電話で確認をしたの。すると来てないって言われちゃったのよね。

ローナは早速ソニアの所に行き、カルテルで人気のあった”死の聖母”のメダルが消えていることを告げ、あまり気乗りしないソニアを連れてマルコスを捜すことに。

その頃マルコスはというと、カルメンから仕事の内容を聞いていたの。移ってきたロシア人に警告したいから自分たちと一緒に倉庫へ行き、荷物を始末して欲しいんだって。ちゃんとお金も払ってくれるそうよ。

そして倉庫へとやってきたマルコスたち、カルメンの計画通りに事は運び、麻薬を燃やすマルコス。その目がとっても満足気に見えるのよね。

でもその現場をマルコスを捜しにきたローナにみられちゃったわ(゚皿゚メ)

そして何食わぬ顔で物資を持って本部へ戻ってきたマルコス、全部ローナにバレているのにね。マルコスは君と赤ん坊のためだと言い訳するんだけれど、受け入れてもらえそうになかったわ。

~リード一家の動向~
リードは連邦ビルから盗んだディスクを解読中に、ウェスに前科があることを知ってしまう。そのことをケイトリンに相談すると、むやみに騒がないで先にローレンと話をするようにと言われたわ。

そしてウェスの犯罪ファイルをローレンに見せるリード、だけど彼じゃないというローレンと結局言い争いになっちゃうのよね。ウェスに本当のことを聞きに行くローレン、すると説明させてくれというウェス、だけど黙っていたことが許せないローレンは、能力といっしょで見せかけだけね、と言って去ってしまったの。

その後、食事中のリード一家のもとへ現れたウェスは、過去について本部の人に全部話したことを告白。今回は許してくれることになったそうなんだけれど、ウェスはオーガスタ基地へ移るそうよ。

~ジョンとクラリスの動向~
クラリスを見つけたジョンは、素直に謝り戻ってほしいと言ったんだけれど、クラリスの答えはノー。理由は私には戦う理由がないからなんだって。それに今は、意識を失ったときにポータルを開き続けた場所を探しているらしいの。

すると今度はジョンが、君には借りがあるし探すのは得意だからと言って手伝うことに。

2018-02-j1-7

そしてポータルを開き続けた場所を見つけることが出来たんだけれど、何も思い出せないクラリス。ジョンに励まされながら、10代半ばの頃に数年過ごしていた場所へと辿り着いたの。そこではミュータントを世間から隠し世話してくれていた夫婦が住んでいたんだけれど・・・

ジョンがここで起こった出来事の痕跡を察知、家のドアはセンチネル課に封鎖され、別のドアには無数の銃弾の跡、そして部屋には大量の血痕。

ジョンがここで起きた痕跡を読み解くと、どうやら子供たちをかばって夫婦は殺されたようで、クラリスは泣き崩れ、自分がこの場所にポータルを開き続けたせいだと責任を感じていたわ。

そして今なら明確に戦う理由があると言って、ジョンと一緒に地下組織へと戻ったの。

~センチネル課では~
キャンベル博士がターナー捜査官に、監視は効果がないからと言って、ミュータントを潜入させることを提案しにきたの。

そしてターナー捜査官が潜入支援班の準備を進めようとしていると、そこへ司法省の役人が圧力をかけにやってきたわ。キャンベル博士が関わっていることも問題視されているようで、彼の計画は非公式で法的根拠に欠けるため、即刻中止するようにと言いにきたの。けれどターナー捜査官も一歩も引かず、この計画を潰す気ならあらゆる手段で闘うと宣言したわ。

その後、キャンベル博士や他の人も交えて会議が開かれていたんだけれど、役人の女性は令状なしの監視やミュータントの利用は法の許容範囲を超えていると言い、ターナー捜査官と熱い議論を戦わせていたの。だけど、キャンベル博士がお供のミュータントに目配せすると、急に役人が苦しみだし倒れてしまったわ。

今日の会議で起きたことについて、電話でキャンベル博士を問い詰めるターナー捜査官。けれどキャンベル博士は脳の血管が破裂したんだろうとしか言わず、次の役人が来るまでに何週間もかかるからそれまでに計画を進めればいいと言うの。

潜入作戦にわくわくが止まらないキャンベル博士。ターナー捜査官と一緒に、ある一室のドアを開けると、そこにはミュータントがマネキンのように並んでいたわ。

~連邦ビルから盗んだディスクについて~
解析は全て済んだんだけれど、そこでわかったことはどんなミュータントが欲しいと思っているかということと、犯罪歴。あとは計画へ送られたミュータントの情報。だけど移送先の情報などはなし。

理由は政府ではなく、軍事会社トラスク・インダストリーという会社が計画を請け負っていたからみたい。けれどその会社は2006年に廃業したはずなの。そして何の因果かリードの父親が35年勤めていた会社でもあったのよ。

~感想~
ローレンはウェスにお別れのキスをし、クラリスは地下組織に戻り、ジョンとソニアもすっかり恋人同士に戻ったようなんだけれど、マルコスとローナはカルメンの件でこの先も小競り合いが絶えなさそうな雰囲気。

マルコスはどうも強い女性がお好みのようね。だけど今回見た限りでは、カルメンの方がマルコスのことをよくわかっているようにも見えたわ。麻薬を燃やした時のマルコスの目は喜びと満足に満ちているように見えたもの。わからないのはカルメンが未練があるのはマルコスの能力だけなのかしら?それとも異性としても、ってことなのかしら?

一方ケイトリンは、勉強もすることを条件に、アンディがローナの戦闘トレーニングに参加することを許可したようだし、これにはちょっとびっくりしたわ。それにこの夫婦のラブラブ具合も止まることを知らないわね。

そしてセンチネル課は確実に次のステージへと進んできたわ。ターナー捜査官はキャンベル博士と手を組んだことで、真っ当な道を踏み外し始めたわよね。だって、キャンベル博士がミュータントを使って役人を病院送りにしたことにも気づいてるわけでしょ。表向きはただの脳出血ってことになっているようだけれど('д` ;)

なんだか今回は、これから起こることの下準備的要素が高いように感じたわ。リードの父親が勤めていた軍事会社も関係があるようだし、そろそろド派手なことが起きそうな予感('д` ;)

(σ・∀・)σゲッツ
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