2019年05月28日

ウェントワース女子刑務所 シーズン6 #11 タトゥー

防犯カメラの映像から、ダニー殺害犯が自分だとバレるのではないかと恐れたルビーはリタに相談。一方アリーは、マリーに毒を盛ったのがカズだと知り・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

マリーに毒を盛ったのがカズだと知ったアリーは、マリーにそのことをバラシし気を付けるようにと警告。だけどそれで済むはずもなく、マリーはみんながいる運動場で毒を盛ったのはカズだと暴露。怒りに震えるカズは、呆然とするアリーの顔面にグーパンチを一発くらわす。

しかもその後、間の悪いことにマリーが暴行を働いた医師が死亡してしまう。その結果マリーの刑期は10年は伸びることに。

そこでマリーは刃物を持ってカズに襲い掛かり二人は対決。最後はアリーが非常ベルを鳴らしたことで二人は独房行きに。

一方ザラは、ダニー殺害犯がルビーだということをとうとう突き止めるも、マリーは独房。そのことを報告もできず、その上マリーからは自分で殺すと言われていたため、ルビーに手を出すこともできず、わなわなしながら待ての状態。

そしてルビーはというと、運動場での騒動の後にアリーに冷たく別れを切り出し彼女の元を去ってしまう。

一方、脅迫を受けているヴェラたちが元所長のチャニングの元を訪ねると、そこには落ちぶれたチャニングの姿が!

彼が執拗にファーガソンの行方を追っている様子から、彼は脅迫者ではないと推測する。

そしてその後。ヴェラの携帯には午前2時にビーの墓へ金をと書かれたメールが!

午前2時、ヴェラは指示通りにビーの墓の前の前にカバンを置きその場を立ち去る。

するとそこに怪しい人影が現れ、ウィルとジェイクが取り押さえるとそれはなんとチャニング。ヴェラを尾行してファーガソンを殺そうとしていたと主張。

ヴェラたちがあわててビーの墓の前に戻ってみるとカバンはなくなり、カバンを持って行った人物が車で中身を確認すると、金ではなく大量のパンフレットが!そして携帯を手にする犯人!!!

あくる日、通報は事実のようだと無線で連絡する警官。

そして最後、新たなメールがヴェラの元に届く。

~感想~


とりあえずこれだけは言っておかないと・・・

アリーってバカなの?

なんでマリーに言っちゃうかなぁ~、カズが毒を盛ったこと。争って欲しくない割には、見事な点火っぷり。カズへの完全な裏切り行為だわ。

だけど過去を振り返ると、カズが敵対視していたビーに惚れちゃったからある意味前科2犯ね。

今回のアリーには本当にガッカリよ。

一方でルビーは泣く泣くアリーと別れたけれど、リタが思ってる通り、アリーは秘密を守れるかどうかは疑問。話せばわかってくれるとか言い出しそうで、そう言われちゃうと奈落の底に突き落とされたような気分になりそう。

それよりもルビーはマリーから逃げ切ることを考えないと。

マリーもこの先ここでの生活が長くなっちゃったから、カズとの第二ラウンドは避けられないだろうし、どちらかが死ぬまでやることになるのかしらねぇ。

そしてヴェラたち御一行。3人はまんまとカバンを持ち逃げされるという間抜けっぷり。うんうん、これってお約束よね。

でもって犯人は一体誰なのよ!そんなお利口さんはいたかしら?

最近はヴェラたちのスリーショットを見ると、何かのコントなのかとちょっと言いたくなってくる。のっぴきならない秘密を共有する3人なのにこの先大丈夫なのかしら?



mikan_x at 20:41│Comments(0) ウェントワース女子刑務所 

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