2018年02月19日

マジシャンズ シーズン2 #7 第2の作戦

アリスを助けたいクエンティン、なんとしてでも堕胎したいジュリア、フィロリーでは財政難。そんなみんなで協力してやったこととは・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

クエンティンの背中のタトゥーに閉じ込められていたことが発覚したアリス。これがとってもおしゃべりなのよね。クエンティンはアリスに、解放する呪文は僕の意志で僕が唱えないと、もし今君が出てきたら永遠に封じ込まれるって言うの。

だけどアリスにとっては今だって封じ込まれてるから同じこと。出たくて出たくてたまらないの。そして誰のことも傷つけたくない、ただ自由になりたいだけとアリスは言うんだけれど、クエンティンは出してはくれないのよね。すると今度はいい子にするからその身体を貸して、ときたもんだ。けれどもちろんダメ。クエンティンはアリスに、僕なら解決法を探れるって言うんだけれど・・・

~ジュリアとケイディの動向~
ケイディの知り合いに紹介されたハングル文字の怪しいお店へとやってきたジュリアとケイディ。表向きは精肉屋のようなんだけれど、そこには二人の女性がいて、肉切り包丁を手にしてジュリアを調べ、一人は助けようとし、一人は手に負えないというの。そして悪魔払いって言うのよね。そのお値段前払いでなんと100万ドル、しかも金塊で現金はダメとのこと。

そこで銀行を襲うことにした二人は、ハミルトン国法銀行へと下見にやってきたの。だけど車のトランクでハクセンパクセンが暴れ出し、様子を見に行くと見えない何かに襲われてしまったの。トランクから自力で脱出したハクセンパクセンは、襲われているジュリアを助けたんだけれど、自分は命を落としてしまったわ。残されたのは木製の大きなスプーンだけ。

そして安全な場所を求めて頼ったのがブレイクビルズ。胎児の生命がジュリアの魂に絡まってると診断されひどい状態みたい。とりあえずここで匿われることになったの。

~フィロリーでは~
エリオットとマーゴが側近たちと話をしているんだけれど、宣戦布告を取り消すのは無理みたい。ローリア軍は数日でフィロリーに進軍してくるようだし、水源修理も戦争も高額でとてもじゃないけれどお金が足りないの。

~ブレイクビルズに全員集合~
そしてジュリアと再会したクエンティンは、何か僕にできることは?と尋ねると、ジュリアからは銀行強盗という答えが。なぜかアリスがやる気満々。

一方、図書室でケイディと再会したペニーは、そのまますっかり元さやに。そしてこちらも銀行強盗の話に。

同じく財政難のエリオットとマーゴ、こちらもクエンティンから銀行強盗への勧誘を受け、結局みんな銀行強盗にノリノリ。

で、銀行強盗経験者のマーゴを司令塔にして早速下見に。マーゴの説明によると、セキュリティーシステム会社のオーナーは全員が魔術師らしいの。警報解除には指紋認証が必要で、警報が解除されバリアが降りたら地下に行き、10ケタの数字を入力。チャンスは1回きりで10分以上かかればアウト。戦闘魔術師がフルタイムの警備員として雇われているから見つけたら逃げてとのこと。

そして指紋認証とバリアを無事にクリアしたらペニーが中へトラベルして、金塊を盗んでくる手筈なんだけれど、密室には空調がないらしいの。ただし、床に触れなければ空気がなくなることはないそうよ。そこでエリオットによると、それは空中浮揚の魔法(重力ベルト)をペニーにかけることでなんとかなるらしいわ。

するとそこへまたジュリアを襲いに透明なものが現れたんだけれど、今度はケイディが倒しスプーンを持ってあの精肉店へ。

どうやら赤ん坊を恐れていたムーンがドッケビ用の古い魔法を使ったらしいの。それは傭兵と同じで一人殺しても次が現れ、赤ん坊を殺すまで諦めないそうよ。なんとかして欲しければ早く金塊を持ってこいと言われたわ。

そしてジュリアは、リチャードたちが時間を戻したデジャブという魔法の解明に成功、15秒間だけ時間を戻すことができるようになったの。だけどあの透明なものに狙われているから銀行強盗に同行することは出来ずお留守番、鏡越しにみんなの様子を見守ることに。

みんなは銀行前にスタンバイ。作戦通り警報とバリアを解除して、ペニーの出番。作戦は上手くいったかに見えたんだけれど、浮揚力の計算が間違っていたみたいで、ペニーの足が床についてしまい金庫から出られなくなってしまったのΣ(´д`;)

助けに戻るクエンティンとケイディとエリオット、だけど金庫を開錠することができないし時間もない。するとアリスがクエンティンに話しかけてきたの。今の自分なら15秒で開けられるからと取引を持ちかけてきたのよ。1日30分クエンティンの身体を借りることで取引成立。契りの言葉を交わすと言っていたわ。

2018-02-m2-7

そしてアリスの助けを借りたクエンティンが金庫が開き、ペニーと再会。金塊を持って逃げようとしたんだけれど、タイムリミットが過ぎてしまい警報作動で戦闘魔術師登場。

それをブレイクビルズで鏡越しに見ていたジュリアが現場に駆けつたの。そこで鏡の魔法で繋がっていたケイディに話しかけ、15秒間だけ時間を戻したことと、4回だけしか時間を戻せないことを告げたの。

3度失敗し、そしていよいよ最後の1回。クエンティンをかばったエリオット(ゴーレム)が犠牲にΣ(´д`;)
その頃フィロリーで眠っていた本物のエリオットも激しいけいれんを起こしていたわ。

そして外でもまた例の透明なものが襲いにやってきていてジュリアが危険な目に。間一髪のところでケイディが助け、例の精肉店で処置を済ませたの。ただ、合併症があると言っていたわ。

~感想~
なんだかちょっとややこしいことになってるわ。とりあえずジュリアの赤ん坊問題は、合併症があるらしいけれど、処置は済んだってことでいいのね。それに今回は人ではなかったけれど、ジュリアと関わったハクセンパクセンが死んでしまったわ。相変わらずジュリアの行くところ死体ありね。

そして銀行ではゴーレムのエリオットが犠牲になってしまったけれど、フィロリーにいるエリオットまでが激しいけいれんを起こすなんて何が起こっているのかしら。

それに問題はクエンティンの背中のタトゥーに閉じ込められているアリスよね。クエンティンは誰にもそのことを話してはいないようだし、何よりアリスの姿はクエンティンにしか見えないんだもの。今回の銀行強盗の件で、アリスとは1日30分身体を貸すという取引もしちゃったし、「契りの言葉」ってなんなのかしら?それにアリスは本当にいい子にしてくれるのかしら?

今の状態ってまるで一体型のストーカーみたいになってるじゃない。アリスを助けたい気持ちはわかるけれど、クエンティン自身はいつまで持つのかもちょっと気になるわ。

結局のところ、今回なんだかすっきり解決したのは金銭問題だけってことなのかしらね。

(σ・∀・)σゲッツ
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

《エピソードリスト一覧》
マジシャンズ シーズン2
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7

mikan_x at 17:00|Permalink マジシャンズ 

2018年02月18日

ウェントワース女子刑務所 シーズン5 #1 傷

2018-02-w5-1

前シーズンでは、ビーがファーガソンにドライバーでメッタ刺しにされ、アリーが病院で意識を取り戻すという、なんとも罪な終わり方。予想はしていたけれどやっぱりビーは・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

アリーが意識を取り戻した一方で、やっぱりビーは亡くなってしまったわ。刑務所中が悲しみに包まれるんだけれど、悲しんでばかりもいられないの。だってファーガソンがいるんだもの。

そのファーガソンはビーの殺害について、弁護士が提案する過失致死罪を認めようとはしないの。あくまで向こうが襲ってきた、っていう主張なのよね。そして刑務所職員の中に協力者がいるはずだと弁護士に訴えていたわ。

そして看守長のヴェラも、4日後までにビーを外に出した職員を特定しなくちゃいけないの。自分が出したのにね。ファーガソンも看守のジェイク(ヴェラの彼氏)に、ビーの殺意を証明したいと話し、ヴェラのことを疑っていたわ。

そんな中、アリーが病院から刑務所に戻り、ファーガソンも一般棟へ。

前シーズンでボスとなったカズは、洗濯室でみんなに今後囚人同士の暴力は許さないと宣言し、ファーガソンの処遇に関しては、目も合わさず話しかけず無視すると言ったのよ。それがルールだってね。

2018-02-w5-1-2

だけど運動場でアリーがファーガソンに襲いかかり、逆に反撃されてしまう。それを見ていた数人もファーガソンに立ち向かったんだけれど、ファーガソンが滅茶苦茶強すぎてみんな返り討ちに。結局4人がけがをしてしまい、ルールは早くも破られてしまったわ。

ファーガソンはヴェラに独房行きを告げられるんだけれど、襲われたから正当防衛だと主張。独房へは行かないようね。その後ヴェラは医務室にいるアリーのところへいき、ビーがアリーは注射を打たれたと言っていたけれど、本当なのかとアリーに確かめていたの。アリーもそのことを証言したんだけれど、何の証拠もなかったのよね。それにファーガソンは監視されていたはずなのにどうやって?という疑問が残るの。

そこでヴェラが記録を確かめると、その時ファーガソンを監視していたのは彼氏のジェイク。彼に真相を確かめたんだけれど、その時はマーフィーにシフトを変わってもらっていたそうなの。早速屋上でタバコを吸うマーフィーを見つけたヴェラは、ファーガソンの監視の件を問い詰めると、何度かタバコ休憩を取ったと言ってたわ。それにしては吸い殻の量が滅茶苦茶多いんだけれどね、しかも刑務所内は禁煙にも関わらず。

そしてヴェラは思い切った決断をしたわ。マーフィーのキーカード記録を改ざんし、ビーが外に出た時間にマーフィーのカードが使用されたことにしたの。マーフィーには職務怠慢の報告書を見せ、タバコ休憩中にキーカードを放置した際、使われたんじゃないのってね。

そして署名するのが賢明だと言って、署名を促したわ。もしも署名しなければ、アリーの注射の件でファーガソンの暴行に加担したと証言すると半ば脅されてね。カードの放置で懲戒解雇を受け入れ別の州で働くか、それとも拒否し殺人未遂事件疑惑を向けられるか選択は2つ。

マーフィーはカードの放置を認め署名し、ヴェラも身代わりを差し出すことができたというわけ。

ジェイクはファーガソンに、ヴェラは協力者ではないと報告していたわ。

~仮出所中のフランキーの動向~
フランキーは順調に社会復帰を果たしていたんだけれど、偶然カフェで自分が熱い油をかけて酷いやけどを負わせたマイクと再会。仮釈放中の身だから被害者に会うことは禁止されているんだけれど、フランキーは彼とお茶することに。

家に帰ったフランキーは、精神科医の彼女に、マイクと会って話をしたことを告白。彼はいい人で胸のつかえが取れたと言っていたんだけれど・・・

勤務中のフランキーの携帯に、マイクからまた会いたいと電話がかかってきたの。番号教えた覚えはないのにね。フランキーはもう会えないと言って電話を切ったわ。

だけど車のワイパーに封筒が挟まれていて、中には精神科医の彼女との写真が入っていたの。

友好的に見せていたマイクだったんだけれど、本当のところはフランキーに憎悪を向けるストーカーね。フランキーはマイクのつきまといを上司に相談しようとするんだけれど、タイミングが悪く話せないでいたの。

そしてとうとう正体を見せ始め脅迫まがいの電話をかけてきたマイク。フランキーは車でマイクの家を訪ねたんだけれどマイクは留守。だけど、車の中にいるとガスバーナーを手にしたマイクが襲ってきたの。フランキーはマイクを突き飛ばしそのまま車で逃げたんだけれど・・・

その後フランキーの職場に刑事が現れ、マイク殺害容疑でフランキーは逮捕されたのΣ(゚д゚;)

~感想~
やっぱりビーは死んでいたのね、残念だけれどそれがこのドラマなのよね。避けて欲しいことは避けてはくれないの。

ファーガソンもこのまま黙って引き下がるような人物ではないし、まだまだジェイクはこき使われそう。なんたって前シーズンで殺人まで犯したんだもの。逆らえないわよね。

それにファーガソンの強さが尋常じゃない!アリーへかました頭突きが本当に怖かったわ(;´Д`)
でかいしね。普通なら近寄りたくないところだけれど、どうなるのかしら、囚人たちの勢力図は?

一方ヴェラは、自分の代わりにマーフィーを差し出したわね。とうとうグレーゾーンに足を踏み入れたわ。でも遅すぎたくらいよ、今までずっと正攻法できたんだもの。それにマーフィーは禁煙にも関わらずタバコ休憩取りすぎだしね。でもジェイクがファーガソンの言いなりだとはまだ気付いていないようだわ。

あとはフランキーの逮捕よね。マイクは一体誰に殺されたのかしら?正直なところフランキーはちょっと都合良すぎなところもあったから、マイクに少し懲らしめてもらえばいいのにと思ってたけれど、こんな結果になるとはね。マイクを殺したのは全く関係のない第3者なのか、それともフランキーの関係者なのか?どうなのかしら。

最後に、乳がんの治療中のマキシンは、治療の体制が整ってるバーンハーストへ数か月の間移動することが決定したようなんだけれど、マキシンと離れるのが嫌なブーマーが、ダダをこねていいたわ。いざお別れの日は大丈夫かしら。

(σ・∀・)σゲッツ
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

2018年02月17日

The Gifted(ザ・ギフテッド) #8 双子 X 血縁

キャンベル博士がご執心の、かつてテロを起こした双子のミュータントの正体は・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

1952年ロンドンでは、テロを起こした双子のミュータントを追うインターポール、追い詰められた二人が手を繋ぐと繫いだ手がまばゆい光を放ち・・・

2018-02-g1-8

リードは家族に、おじいちゃんがセンチネル課と組んでいる軍事会社・トラスクに以前勤めていたことを話し、これまではおじいちゃんは行方不明だと言っていたけれどそれはウソだったことを告白。実は仕事ばかりで家に帰らず、病気で死にそうな時でさえ見舞いに来なかった父親とは20年以上疎遠になっていたの。

一方、10名程の避難者を迎えに行ったジョンとマルコスとクラリス。すると避難者の一人がテレパスで、妙な女性がいたとジョンに耳打ち。ジョンが早速確かめようとすると、その女性の手首にはパルスと同じあのタトゥーがあって、いきなりみんなを襲い始めたの。超高速で動く彼女を、3人で協力してなんとか取り押さえ、地下組織本部にある檻の中へ。

その後ジョンは、ローナとマルコスに、彼女の身元を探り情報を引き出すようにと言い残し、リードと二人でリードの父親に会いに行くことに。

そして地下組織本部では、ケイトリンたちがケガをした避難者たちの手当てをしていたんだけれど、ケイトリンがテレパスのエスメに自分の心を読んでと言うと、ご主人と子供たちが対立しないかを心配してると言われちゃった。

一方、檻の中の彼女からは何も情報が聞き出せず、強硬手段に出ようとするローナ。すんでのところでマルコスが止めるんだけれど、何かとカルテルのことを引き合いに出され、対立するばかり。だけどマルコスが彼女がキック中毒者(ミュータント用の麻薬)だということに気付き、ケイトリンが治療を試みるんだけれど、もう長くは持たないようなの。

そこでケイトリンは、テレパスのエスメに彼女の心を読んでもらうことに。そこで彼女がエスメに見せた映像は、北にあるトラスクの研究所。そして息絶えてしまったわ。

一方クラリスは、本部に来たばかりの避難者の少女ノラのことを気にかけていたわ。顔が蒼く一目でミュータントだとわかる彼女のことが放っておけなかったのね。何があったのか話を聞くと、ノラの里親はセンチネル課に殺されてしまったの。しかもノラの里親はクラリスの里親でもあったのよ。クラリスは自分がポータルを開き続けてしまったせいだと、責任を感じていたわ。そしてソニアに、毎晩里親の最期を夢に見るノラの記憶を消して欲しいとお願いしたの。

~リードとジョンの動向~
今はアンティークショップを営んでいるリードの父を訪ねた二人。トラスクでの研究は機密事項だから何も話すことはないと言っていたリードの父だったんだけれど、トラスクが再建されミュータントの研究をしていると話すと、リードを2階へと通してくれたわ。

そこで子供たちの持つ能力について質問し、自身がミュータントであること、そして父アンドレアスもミュータントで、かつては双子のアンドレアと各地でテロを起こしていたことを話したのよ。でも明らかになったのはそれだけじゃないの。

ストラッカー家の持つ力は強大で、この力は自分で終わらせる必要があると考えたリードの父親は、トラスクでX因子を取り除く研究をしていたの。だけど残念ながら全ミュータントに効く血清は発見できず、一人にのみ効く血清を作ったのよ。それを子供だったリードに投与したの。そのせいでリードは死にかけた訳だけれど、力が現れる前に打つ必要があったそうよ。でも子供たちが力を受け継いだことで全ての努力はムダに終わってしまったわ。

そして、力が現れてから二人が手を繋いだことは?とリードに尋ねていたんだけれど、そこへキャンベル博士がセンチネル課とパルスを連れてやってきたの。リードの父は、今日までのことをリードに謝り、「ローレンとアンディを守れ、二人が世界を破壊せぬように」と言って、一人で対応に出たんだけれど、彼らが帰ってくれるはずもなく、家宅捜索しようとするキャンベル博士。

それを止めるために、リードの父は力を使い、両手で光の爆弾のようなものを作って、爆破を起こしたようなの。ただ、パルスの妨害が効かないことに気付いたキャンベル博士は、間一髪のところで逃げたようだけれどね。それにリードの父も銃で撃たれて亡くなってしまったわ。

その後二人はリードの父親とパルスを埋葬し、本部へ戻ったの。リードが戻ってきてホッとするケイトリンたちだったけれど、リードの父が亡くなったことを察し、ローレンとアンディは固く手を繋いでいたわ。

~感想~
ストラッカー一家ってば、並外れた力の持ち主だったのね。しかもリードの祖父はテロリスト。リードの父親も両手で光の爆弾のようなものを作ってたわ。あれだけ破壊された場所で死体がきれいで2階も破壊を免れたことを考えると、ドラゴンボールでいうところの”かめはめ波”みたいなイメージなのかしら?爆破の瞬間の描写がなかったからどんな感じだったのかがちょっと気になるわ。

一方、キャンベル博士が放った潜入員は、アッサリばれて捕まっちゃうし、最後は素直になっちゃうしであっけなかったわね。ちょっと簡単すぎたかも。それに薬漬けにするなんて、結構古典的な方法で卑怯なやり口よね。キャンベル博士がなんのためにこんなことしてるのかもよくわからないし、正義のためだとは到底思えないしね。

そしてローナとマルコス、最初は何かとつっかかってたローナだったけれど、終盤はわだかまりもだいぶ溶けたような雰囲気にも見えたわ。センチネル課がやっていることを考えると、二人がいつまでもケンカしてるわけにはいかないものね。

そしてそしてリードたち家族、どうなっちゃうのよ。ローレンとアンディは最後に手を繋いじゃったけれど、手を繋いだからってなんなのよ

ただ、アンディの秘めた?攻撃性の強さはちょっと気になるところ。それにリードの力って本当にきれいさっぱり消えちゃったの?何かの拍子にアンディと同じように暴走覚醒するって可能性はないのかしら?

最後に、リードの父親がミュータントであることを、隠し通して生きていたということについては凄いと思う。リードが今、家族を守ろうとしているように、リードの父親もまた家族を守ろうとしていたのね。でもそれだけじゃないことが「二人が世界を破壊せぬように」って言葉から窺える気もするのよね。本当のところはどうだったのかしら。

(σ・∀・)σゲッツ
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

《エピソードリスト一覧》
The Gifted(ザ・ギフテッド)
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8

2018年02月16日

12モンキーズ シーズン3 #8 仮面

前回はとうとうバレたぁ~~~~、で終わったけれど、今回はジョーンズ博士もなりふりかまってられなくなって、オリビアに頼るというある意味奥の手を使っちゃったわよ。

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

1879年のロンドンにいる、青年となったエイサンと守護者のセバスチャン。エイサンが自分の未来が見え始めたけれど真っ暗だとセバスチャンに言うと、君の未来は君のものだとセバスチャンは言い、エイサンに大きな白い紙を渡したの。そしてエイサンはあの地図を描き始めたのよ。

描いている最中にもいろんなビジョンを見ていたわ。その中にはセバスチャンの死も含まれていて、地図に”1899年 赤死病 貧者のための2ペンス”と書き記していたわ。

~2046年では~
ディーコンとハンナが、1945年にいたキャシーとコールを追って列車に乗り込んだんだけれど、ベストを駆使した二人に逃げられたことをジョーンズ博士に報告。

ジェニファーは二人は友だちだから戦うべきじゃないと言うんだけれど、新しい視点を求めたジョーンズ博士は、オリビアに絵を見せて檻から出し、二人を捜す協力をしてもらうことに。

そこでわかったことは、絵は何かの像の前で足跡が途切れていたことから最期の描写だと思われていたんだけれど、それは間違いで進路を変えただけだということ。それも以前行った場所へ戻っていて、守護者は一人ではなく二人はいるはずだとオリビアは言うの。それとジェニファーはわかっていて違う方向に導き彼らを守っているともね。

そして1899年に彼らがいることをつきとめたジェニファーは、現在のテリー(亀)と過去から連れてきたテリーを使ってパラドックスを起こし、その隙にラスキー博士に協力してもらって1899年のロンドンへとスプリンターしたのよ。

~1899年では~
「1899年 赤死病 貧者のための2ペンス」の記述を頼りに、1899年へとやってきたコールとキャシー。「赤死病マスカレード」という舞踏会の張り紙をみつけ、息子が言及したのはこの舞踏会のことではないかと推測。そしてこの舞踏会に潜入するためにも資金が必要なため、スリをしてお金を稼ぎ、同時にコールにはダンスのレッスンも。

そしていよいよ仮面をつけ舞踏会へ。

2018-02-t3-8

息子を捜す二人だったんだけれど、捜すべき人は息子ではなく貧者の方かもしれないと思い、使用人をしていた守護者のセバスチャンを見つけたの。けれど彼もまたエイサンのことを捜していたのよね。それも20年もの間。

だけどそこへディーコンたちが現れたの。ジョーンズ博士も一緒にね。ジョーンズ博士に銃を突き付けられダンスするコール。すると仮面をつけたジェニファーが現れ、打ち上げ花火を何発も天井に向けて発射したもんだから会場は大パニック。その隙にコールたちは逃げたのよ。

セバスチャンはコールたちに、エイサンに世界を見せ帰還に備えさせるのが自分の役目で、彼が信奉者を死や時のない世界に導くことは防げないと言っていたわ。だけどこうも言ってたの、彼は自分の未来を嫌ってた、彼自身の運命を求めていたともね。それにただの主要人物ではなく、優しかったそうよ。

そして3人はジェニファーが描いていた絵の像の前まで来ていたの。セバスチャンは、エイサンが善人に育ったから20年前にタイタンに帰還しようとしたけれど、誤解され置き去りにされたことで、自分たちの友情はあの日終わったと言っていたわ。

キャシーはなぜ赤死病なの?と聞くと、セバスチャンは「目に2ペンス」と呟き、イズリントン1919番地に、君たちの求める答えがあると言ったの。

するとそこへジョーンズ博士たちが現れ、セバスチャンはディーコンに撃たれてしまったわ。

その後、誰もいなくなってからセバスチャンの死体のところへやってきたエイサン。セバスチャンの両目にコインを1枚ずつ乗せ、「また会おう 古き友よ 真っ赤な森で」と言い、つけていた仮面を取ったのよ。

~その後のコールとキャシー、そしてジェニファーは~
セバスチャンに言われた通り、イズリントン1919番地へとやってきたコールとキャシー。そこはエイサンが住んでいた場所で、そして目撃者がつけていた仮面が置かれていたわ。

一方2046年へと連れ戻されたジェニファーは、ディーコンに檻へと閉じ込められてしまったの。

~感想~
エイサンを捜してたのはコールたちだけじゃなかったのね、守護者であるセバスチャンも彼を捜していたとは。エイサンは地図を描き始めたときに知っていたのよね、次にセバスチャンに会うのは彼が死んだときだということを。

ちょっとだけ安心したのは、エイサンが成長する過程でそばにいたのがセバスチャンだったってこと。少なくとも、未来は君のものだって言ってくれる人と過ごせたことはエイサンにとって良かったと思うわ。

そしてとうとう大人になったエイサンの素顔が明らかになったんだけれど・・・コールの子供というよりもラムゼの子と言われた方が納得する容姿。もしかしてわざとなの?と思わず勘ぐってしまいたくなるくらいラムゼよりの顔だったわ。

一方、ジョーンズ博士は腹を立ててるなんてレベルじゃないくらい腹を立ててるわね。オリビアを頼ったんだもの。でも檻から出しちゃって本当に大丈夫なのかしら。ジェニファーが前に彼女のことをカメレオンだって言ってたのを思い出しちゃった。彼女は見せたいものを見せる、って確か言ってたと思うのよね。まだまだちょっと信用ならないわ。

代わりにコールたちに肩入れしたジェニファーが檻に入ることになったけれど、テリーに酷いことしたもんね、とちょっと違う視点でみてしまった。自分のペットは犠牲にはできないもの。ちょっとそのことについて檻で反省していただきたいわ。

そしてエイサンにまた一歩近づいたコールたち。手に入れたベストをすっかり使いこなしていたわ。それに今更だけれど、キャシーの戦闘能力もどんどん高くなってるよね。列車の中ではとっても鮮やかな身のこなし。

果たしてエイサンは、二人が望むような人物へと成長しているのかしら。

(σ・∀・)σゲッツ
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

《エピソードリスト一覧》
12モンキーズ シーズン3
#1 #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8

mikan_x at 17:00|Permalink 12モンキーズ 
楽天市場
メッセージ

名前
メール
本文
livedoor 天気
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード