2018年12月02日

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

20181127-1


監督  デビッド・イェーツ
製作年 2018年
製作国 アメリカ
出演者 エディ・レッドメイン キャサリン・ウォーターストン ダン・フォグラー アリソン・スドル ジュード・ロウ ジョニー・デップ エズラ・ミラー ゾーイ・グラビッツ

シリーズの第2作目。

物語は、アメリカの監獄から移送中の”黒い魔法使い”グリンデンバルドが逃走したところから始まるのだけれど・・・

そして彼を追うことになるのが魔法動物学者のニュート。実は恩師でもあるダンブルドアから秘密裏に指令を受けていたの。「黒い魔法使いを倒せるのは君だけだ」とね。

20181127-5

そこで鍵となってくるのが、前作で死んだと思われていたクリーデンス(オブスキュラス)。

20181127-6

彼をグリンデルバルドの手に渡すわけにはいかないし、かといって闇祓いの手にかかれば彼は殺されてしまう。

なので誰よりも先に彼を保護したいニュートなんだけれど・・・


今回は、欲張り過ぎじゃないのかと言いたくなるくらい、いろんなことが盛りだくさん。それは同時にいろんな人物にスポットを当てているということでもあるんだけれど、そのどれもが重要だから気を抜く暇が全くないの。

その中でもやっぱりグリンデンバルド(ジョニー・デップ)とダンブルドア(ジュード・ロウ)の二人の存在が緊張感を高めてくれるのよね。

もちろん前作からのメンバーたちも頑張ってくれてるわ。

そして重要になってくるのが「愛」で、みんなが愛を試されているの。

それから忘れちゃいけないのが魔法動物。ニフラーはいたずら好きでかわいいだけじゃなく、かなり使えるし健気なとこも見せてくれたわ。思わずギュッと抱きしめたくなること間違いなし。

20181127-2

クリーデンスの出自も、最後の最後にグリンデンバルドの口から明らかにされるという罪な展開。

やっと物語が動き出したところで終了。

悶々とした私は思わずちょっと叫びたくなりましたよ(/TДT)/



mikan_x at 09:43|PermalinkComments(0) 洋画 

2018年11月26日

ドンレミー 富士山抹茶のしょこらたると

今日ご紹介するおやつはこちら(*・ω・)ノ

20181126-1

残念なことに帰路に着くまでにひっくり返してしまいました(T_T)

20181126-3

20181126-5

とりあえず中身はどうなっているかというと、チョコがけの下は抹茶ムース、その下がスポンジ生地で、またその下がホイップクリーム、そしてタルトという布陣。

抹茶ムースは甘さがなく、お茶の香りも余韻も残るお味。その分ホイップクリームは甘いです。

そしてタルトは、外側こそほんの少しだけサックリ感があるけれど、しっとりタイプでコチラもかなり甘い仕上がり。フィナンシェに少し近い甘さ。

だけど抹茶ムースが甘くないので、全部一緒に食べるとちょうどよい感じ。

きっとカロリーが高めなのはこのタルトのせいかな?

重量は106g。

20181126-4

カロリーは357kcalでした。

20181126-2

にほんブログ村 スイーツブログ コンビニスイーツへ
にほんブログ村


2018年11月23日

THE FLASH/フラッシュ シーズン4 #23 新たな家族

街中が停電に陥り、世界中にダークマターが降り始めたんだけれど・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

打つ手がないバリーとシスコの前に、アイリスがマリースを連れてやって来る。

マリースの作戦は、デヴォーの思考にバリーを送り、そこでデヴォーの良心を捜して、再び思考を支配させようというもの。どこかにデヴォーの良心が残っているとマリースは信じているの。

そしてバリーの意識をデヴォーに転送するのに必要なのが、セシルの能力。

201811-f4-23

バリーはセシルとのリンクを確立するために、デヴォーのあの椅子に座ってキャップを被り、デヴォーの思考へ。

始まりの場所でもあるバスの中へと入ったんだけれど、そこはデヴォーの脳の中核で、良心が扉を通れば支配を取り戻せるというわけ。

だけど問題が。陣痛が始まっているセシルは出産を終えると能力が消えてしまう。だからその前に戻らないとバリーは戻れなくなってしまうの。

一方ハリーは、デヴォーの良心を捜すために、知性を奪ったあのキャップをもう一度被ることに。そして得た答えは、デヴォーとマリースが出会ったオックスフォード大学。

だけどそこでバリーが出会ったのはなんとラルフ。ラルフの話では悪いデヴォーが時々会いにくるだけで良いデヴォーには会ったことがないらしい。

そしてラボにはデヴォーがやってきて、これまでフラッシュを深追いしなかったのは、彼がスピードフォースに繋がっていて全ての時間に通じているからだとし、それが今自分の思考の中にいて、全てを手に入れたと話す。

するとマリースが、私たちを捜すのが先よ、と言って全員でポケットディメンションへ消えたの。

一方バリーとラルフは教壇にいた良いデヴォーを見つけたんだけれど、残念ながら既に悪いデヴォーに殺されたあと。

手詰まりになり、ラルフはバリーにみんなの元に戻り残された時間を過ごせと言うんだけれど、バリーは君を置いてはいかないと断る。

そしてあることに気付き、ラルフを思考の中核に連れて行くと、デヴォーが君を殺せなかったのは、君の身体だから追い出せないんだと説明。だからラルフが扉を通り抜け表に出れば、デヴォーは消滅するはず。

するとそこへデヴォーが現れ戦闘に。2人がデヴォーを倒しても倒してもたくさんのデヴォーが行方を阻もうとする。

おまけに現実世界では、セシルの陣痛の感覚も短くなってきて、しかもデヴォーも現れ大ピンチ。

だけどデヴォーの思考では、大勢のデヴォーを掻き分けフラッシュとラルフが扉を通り抜けることに成功。フラッシュは現実へと戻ってきたの。

するとデヴォーにも異変が。徐々にラルフへと変身し、ラルフは自分を取り戻すことができたのよ。

そしてダークエネルギーは街から消えたんだけれどまた別の問題が。

デヴォーがホログラムで再び現れ、それをマリースが消すと、今度は衛星が凄いスピードで落下を開始。堕ちたら大惨事に。しかもタイムリミットは3分。

そこでフラッシュは助走をつけてソニック・パンチを繰り出そうとしてるんだけれど、そんなことをしたらフラッシュも助からない。するとフラッシュの後を追うもう一つのスピードスターの影が。

同時にパンチを繰り出して衛星を破壊し、フラッシュは無事生還することができたの。

その頃セシルも無事に出産を終える。

そしてマリースはシスコにハリーの知能が戻る装置を渡し、また以前のように貧しい人たちの力になるためにラボを去る。

廃人のようになっていたハリーは、マリースの装置で人間性は取り戻せたようなんだけれど、以前と同じような高い知能はなく、凡庸な人に。

シスコは納得いかないようだったけれど、ハリーは天才には戻れなくても大事なものは取り戻せたと言って満足しているみたい。そして娘のジェシーがいるアース2へと戻ったの。

一方バリーは、衛星を破壊した時もう一人他のスピードスターがいたことを思い出したんだけれど・・・

そしてジョーの家では赤ん坊の誕生を祝うパーティーが開かれ、そこへあのみんなに接触していた謎の女性が現れる。

彼女は未来からきたバリーとアイリスの娘でノラだと名乗ると、自己紹介も早々に、「とんでもないことをやらかした」と口にしたの。

~感想~

スピードフォースからバリーが戻り、新しいメタも誕生し、最強の敵・デヴォーも登場したシーズン4。

最後はバリーとアイリスの娘のノラまで現れちゃったけれど、一体何をやらかしたんだか('д` ;)

そして今回の最終話、ラルフが戻れて良かったね、っていうのがいちばん。なんだけれど、デヴォー劇場は引っ張ったよね。失敗した時は破壊だなんてどれだけ身勝手なんだ。

マリースの純情と時間を返してあげて欲しい。

一方でハリーは天才ではなくなったけれど、娘のジェシーにとってはその方が幸せかもしれないわね。

そして解決しなかったり謎が残った出来事も。

ケイトリンの中のキラーフロストはまだ失われたままだし、バリーがスピードフォースから出てきた時に繰り返していた「星が降っている」や記号の謎。

脳の初期化寸前だったハリーも「星が降っている」って口にしていたわ。

それにノラが現れた時に言った「この家チョーヤバイ」って一言。確かシスコがバリーの記号を解読した時にたどり着いた答えじゃなかったかしら?違ったかなぁ('д` ;)

なんだか終わってみると、第1話に戻ったみたい。

シーズン5ではどんな展開になっていくのか全く見当がつかないけれど、とりあえずノラに期待かな。



2018年11月21日

THE FLASH/フラッシュ シーズン4 #22 光の計画

いよいよデヴォーが衛星を打ち上げようとし、フラッシュ達はそれを阻止しようとするんだけれど・・・

それではここから先はゆる~くネタバレを含む感想です。

ディグルに変身したデヴォーは、疑われることなくアーガスの施設へと入れてもらう。しかし施設に入った途端、今までに吸収したメタの力を思う存分使って殺戮を楽しみ、そしてボーマン(フォールアウト)の元へ。

一方ケイトリンは、キラーフロストが消えたことをカウンセラーに相談。すると子供の頃のトラウマが原因だと言われ、父親のことを聞かれる。

そしてスターラボでは「デヴォーがボーマンを」という書き込みをみたフラッシュが、ディグルをラボへと連れて来る。

201811-f4-22

今の状況を調べてもらうと、ボーマンは臨界に達していることが判明し、デヴォーがボーマンを無限燃料として収容セルにチャージするまでの残り時間を考えると、光の計画まではあと12時間。

デヴォーを追うにも、施設には動作感知式の電気プレートがあって、触れれば即気絶する代物。しかも衛星で確認すると、6枚のプレートの上には人質として生存者がいて、フラッシュなら避けられる電気爆発も彼らには避けられないの。

一方アイリスは、ブログの目撃情報などを元にマリースを捜すんだけれど一向に見つからない。するとハリーが、今ある事実ではなく感情だと言い、彼女が安全だと感じる場所を捜すようにと助言。

そしてシスコとケイトリンは、デヴォーを阻止し、人質も救出するために自分たちをフラッシュタイムに連れていけとバリーに話す。作戦は、フラッシュがデヴォーを追い、その間に自分たちが人質を助けるというもの。

そこで実際にフラッシュタイムの中で、人質を助けるという特訓をすることに。

一方、様子が変なセシルを連れてラボへとやってきたジョー。ケイトリンが言うには、リラキシンという妊娠中に分泌されるホルモンのせいでメタパワーも伸びて、感情を読み取るだけでなく、セシルは相手自信になってしまうみたい。

そのせいでケイトリン自身になってしまったセシル。だけどその時にケイトリンがとても大事なことを無視しようとしていたと感じたことを告げる。

そしてアイリスと共にマリースの過去を探っていたハリーは、マリースと手を組もうと言い出す。怪物になった夫を止めるために。だけどアイリスは反対みたい。

一方で、フラッシュタイムでの特訓中に、ケイトリンはフラッシュタイムの外に飛ばされ脳振盪を起こしてしまう。だけどその時一瞬だけ、子供の頃の自転車での事故を思い出したの。

そしてバリーは2人を危険な目に遭わせたため訓練を中止しようとするも、シスコが食い下がる。もし親友たちが死んだら自分を許せないと口にするバリーに、ラルフとは同じ結果にはならないと話し、それにスピードフォースを開いてバスのメタを生むきっかけを作ったのは自分だから、ハリー1人に責任を負わせる気はないと言って、バリーを説得。

そしてアーガスでは、デヴォーがチャージを終えた収容セルを縮小。

そこへチームフラッシュの3人が到着。人質を救い、フラッシュだけがポケット・ディメンションで逃げたデヴォーの後を追い、アミュネットから貰った爆弾で衛星1基を爆破することに成功したの。

だけどデヴォーに焦った様子はなく、いくつ破壊しても光に近づくだけだと言って、世界は光を得ると言う。そして街が浄化され人々が好奇心を取り戻した時私は教師となると話す。

それに対しバリーは、自由な意思を奪い互いのことを忘れると反論。

するとデヴォーは感情は全ての過ちの父であり、最も破壊的で不安定なものは「愛」だと言って、ポケット・ディメンションに消えて行ったの。

一方ケイトリンは、訓練中に見た記憶の断片を見せてくれるようシスコに頼む。

そこで見えたのは、自転車に乗っているときに車と接触事故を起こした時のもので、壊れたサイドミラーに映っていたのは、幼いキラーフロストの姿だったの。

一方アイリスとハリーは、バリーから貰った次元間移動装置を使って、デヴォーとマリースが初めて一緒に暮らし始めた部屋へ。

するとマリースはポケット・ディメンションから刀を持って現れる。

アイリスが「悲観主義が楽観主義より賢いわけではない、この世で最も勇敢なのは楽観主義者だ」とデヴォーと出会う2週間前にマリースが使った言葉を引用し、「そして世界のために何ができる?」と彼女に問いかける。

その頃ラボでは警報が鳴り響き、スターラボの衛星が起動。

デヴォーはスターラボに侵入していて、失った1基の衛星の代わりをスターラボの衛星で補ったというわけ。そしてギデオンにダークマターをはめ込み「光あれ」と言うと、スターラボからは空に向かって光が伸びて衛星へ。

フラッシュはデヴォーを止めることができなかったの。

~感想~

とうとうデヴォーは衛星を起動しちゃったわね。それに偉そうになんだかんだ言っても、教師になって世界を支配するつもりなのよね。それがデヴォーにとって思い描くいいことなのかしら。

彼がやっていること自体は間違っているとは思うけれど、でも正直なところデヴォーが言わんとしていることもわからないでもないのよね。

マリースだって、一度はデヴォーに献身的に協力した訳だしね。デヴォーは昔とは変わってしまったのかとも思ったけれど、これまでを振り返ってみると変わってしまったわけではないと思う。

理想を現実へとする力を手に入れることができただけ、マリースの力を借りてね。

ただ、変わってしまったものがあるとするならば、マリースへの想いかな。でもこれだって最終話を観るまでは断定はできない。

一方デヴォーを止められなかったフラッシュ。今はどんな気持ちなのかしら。

そしてキラーフロストが幼い頃から存在していることを知ったケイトリン。キラーフロストの仕組みがよくわからないんだけれど、あと1話で戻ってくることが出来るのかしら。

そしてそしてどんどん知能が失われていくハリー。こっちはもっと深刻。今ではもう自信たっぷりな面影なんてまるでなく、どちらかというと、シーズン3のHRに近付いてるような感じ。

そういえばこのシーズン。何気に活躍していたカウンセラーのフィンケル先生。こうなるとまだ出番があるのかどうかもちょっと気になっちゃうなぁ。



楽天市場
livedoor 天気
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード